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Mail Magazine in April and May

 

 

 

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Hello! メープル・エデュケーション留学センターで す!
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☆☆☆Flip Flops☆☆☆
Flip Flop”とは「パタパタとなる音」という意味。複数形になるとトロントの夏に大活躍する“ビーチサンダル”。街中を歩く人や地下鉄内の隣の人やお向かいに座っている人の足元をみると”havaianas”www.havaianasus.comハワイアナスまたは、“アヴァイアナス”と読む。ウィキペディアによると「ブラジル発のこのブランド名は、長期休暇を楽しむ憧れの観光地ハワイにちなんで名づけられた」という)を履いている人が多いことに気づくはず。

2年前の日本向けの当通信(http://mapleedu.exblog.jp/m2007-06-01/)でもご紹介したこのビーサンは、質もよくとてもスタイリッシュ。オフィス近くの“Aritzia”で20ドルから25ドルで手に入ります。店によって置いている色やスタイルが違うのでダウンタウンをうろうろしながらお気に入りのものをGETして、早速今週末に行われる“Doors Open(詳細は、下記の「⑤ 5月&6月の“イベント&フェスティバル”情報」)のイベントに出かけましょう!
 

 

今回のお知らせはこちら↓↓
 

4・5月号の内容 
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 ①
コラム“Success and the City”
書き下ろしの
「5年後の自分」と「語学力の伸び=数式?」と「情熱」の計3本をご紹介
  ご就職おめでとう!
ST君からの報告Eメール
 
ARTオンライン英会話スクール“TOEIC通信講座”のごあんない
 
「格安NYとフレンチ・カナダへのバス旅行」のごあんない
 
5月&6月のトロントで行われる“イベント・フェスティバル”情報
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☆☆☆① コラム“Success and the City”☆☆☆
Bitsマガジンに毎月掲載されているNatのコラム“Success and the City”をBitsマガジン発行より少し早くみなさんにお届けします。今回は、書き下ろしの「5年後の自分」と「語学力の伸び=数式?」と「情熱」の計3本をご紹介します。

「5年後の自分」
大小の木々が一斉に黄緑や深緑に衣替えをする5月のロング・ウィ-ケンド。ナイアガラの滝の遊覧船“霧の乙女号”を見ながら芝生の上に寝転んで大の字になって深呼吸をすると感じるカナダの大自然。今回は、その滝近くにあるナイアガラカレッジ入学の合格通知を先日受け取った東京都出身のY君をご紹介します。

大学時代に訪れたNYでスウェーデン人と交わした会話がきっかけで将来「もっと話せるようになって視野を世界に広げたい」と思ったY君。アパレル会社に2年間勤務後、ワーホリビザで昨年8月にトロントに到着。リトルイタリーにある家族経営のレストラン“マリネラ”でバイトを始め、シェフである息子とお母さんが喧嘩をしながらも支え合いながら働いている姿を見る度に「家族っていいな」と思うそうです。1月にそれまで毎朝欠かさず聞いていたラジオのニュースを「突然なんとなく理解できる」ようになり自信がついた彼は、ESCEnglish School of Canada)のCTPCollege Transfer Program)コースを受講。優秀な成績で終了後、9月から“環境学”の勉強をすることを決めました。「毎日が新鮮で充実感があり生きている感じがする」とやる気に満ち溢れた彼の奥二重の目はきらきらと輝いていました

現在カナダ人と一緒に“パブリック・スピーキング”の訓練に励んでいるY君が描く“5年後の自分”は「環境に関するスピーチをどこかでしている」といいます。みなさんも“5年後の自分”を意識して毎日を過ごしましょう。


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「語学力の伸び=数式?」
「何ヶ月学校に通えば英語を話せるようになりますか?」という質問をよく受けます。語学力の伸びは数式で表して計算できるものではないので、無責任な回答に聞こえるかもしれませんが「人それぞれだよ」と答えます。学校に通うだけでは伸びませんし、高い授業料を払ったからといって「ぺらぺらになる」とは限りません。全ては人一倍の“努力”。今回ご紹介するNさんのように自ら進んで英語の環境を自分に作ってあげることです。

数年勤めた銀行での仕事を退職後、Nさんが選んだ最初の都市はカルガリー。生活に慣れてきた頃、周りに日本人が多いことに危機感を感じトロントに移動することを決意。4ヶ月間語学学校に通いさまざまな国からの友達を積極的に作りました。日常生活や電話での会話に自信がついた彼女は、シェア・アパート探しをしました。数件訪問した中で、“ブルーマ”という猫をかっているドイツ系カナダ人エリカが住むアパートを気に入り即決。積極的にエリカと過ごす時間を作り、彼氏との喧嘩話を聞いてなぐさめてあげたり、バレンタインの日にバラの花をもらったエリカの話を聞いて一緒に喜んだりしたことがとてもいい思い出だそうです。当初500点だったTOEICスコアを見事帰国前には850点まで伸ばしました。

日本人が少ないトロントに来たこと、宿題をしっかりとこなしたこと、カナディアンのルームメイトと生活を共にしたことが彼女の留学を成功へと導きました。時には孤独感を感じるかもしれませんが、何に対しても“努力”をすれば必ずよい結果はついてくるものです。みなさんも“自分に厳しく”そして“地道に”語学力を身につけましょう。

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「情熱」
チューリップが街中を彩る季節に両親が遊びに来ました。トロントでの旅のテーマは「食」。韓国料理、ギリシャ料理、メキシコ料理、ペルシャ料理やインド料理などを味わいました。今回は、一杯飲むだけで“有頂天”になってしまうアルコール度8.5%のベルギー産ビール“Delirium (有頂天)”がおいしいベルギー料理レストラン”The Fat Belgian”の厨房で働くT君をご紹介します。

2004年8月にワーホリでトロントにやってきたT君は、友人や学校の先生を家に招いて“豚の角煮”などを作り「おいしいよ」という言葉をもらう度、中学生以来抱いていた料理に対する“情熱”を確信し、ジョージ・ブラウンカレッジの“Chef Training”プログラム受講を決意。必要な語学力をしっかりつけて2006年1月に入学しました。時々“言葉の壁”を感じながらも好きな料理に関するあらゆる知識を吸収し、無事卒業したT君は、友人の紹介で柔道好きのベルギー系カナダ人のオーナーシェフ、クリスに雇われ”The Fat Belgian”で働くための“労働ビザ”を取得。「暇な時も手が休まないように、壁、棚や床磨きを積極的にして仕事に対する熱意をアピール」した甲斐があり、今では他のシェフに指示を出してオーダー通りの料理を仕上げるまでに腕が上がりました。クリスは、彼の働きぶりは“Exceptional (優秀である)”と言い、前回よりも数倍取得が難しい2年間の“労働ビザ”申請サポートを快諾。最近見事そのビザが下りました。店の人気メニューの“Moules and Frites (ムール貝とポテトフライ)”の現在6種あるソースに「“柚子胡椒味を提案してメニューに加えてもらうことが今後の目標」だという彼の顔は生き生きとしていました。

多人種が共存するトロントで勉強するからこそ価値がある学科があります。みなさんもT君のようにカレッジ進学を通して、何かに対する“情熱”を形のあるモノにしてみてはいかがですか。
 


☆☆☆
② 
ご就職おめでとう!ST君からの報告Eメール☆☆☆
昨年10月発行の日本向け通信のアンケートコーナー(http://mapleedu.com/bbs/board.php?bo_table=blogforjapan&wr_id=13)でご紹介した三田市出身のST君からうれしい報告のEメールが届きました!トロントでの体験をバネにして日本で活躍する生徒さんが今後もますます増えることを応援しています!

お元気にされていますか?こちらは5月の初旬だというのに30度近い気温で異常に暑い日が続いておりますが、そちらはどうでしょうか?メープル通信毎月読み、相変わらずカナダの生活は楽しそうだなって思っており、また機会があれば行きたいと思っております。さてさて、本題なのですが、まず一つ目に。。。就職活動が終わり、夢であったパイロットになることができました^^厳密には、日本航空(JAL)の自社養成パイロットに内定を頂いて、来年からパイロットになる訓練を受けるのでまだパイロットではありませんが。。。それでも将来のパイロットです^^これも、カナダでの貴重な経験のおかげだと思っています!!ありがとうございました。面接ではとにかく、国籍問わずたくさんの人と出会い、その人たちの考え方や文化を共有して学ぶことで自分がとても成長できたことを詳しく説明しました!

 

☆☆☆③ ARTオンライン英会話スクール“TOEIC通信講座”のごあんない☆☆☆
日本語で効率の良い勉強法を実践されたい方におすすめです。8ヶ月間でTOEIC頻出の英文法と単語をおさえて、リーディングセクションのスコアアップを目指しましょう。中学・高校の基礎文法が入っていなければ、TOEICのスコアは伸びません。学習期間中、疑問点などのご質問をEメールで何度でも受け付けます。“Newton TOEIC TLTソフト”(6ヶ月間利用可)で練習問題にも挑戦しましょう。今なら春のプロモーション価格でお得です。

料金: 54,800円 (税込み、通常59,800円)もしくは、685カナダドル (税込み、通常750ドル)
ウェブサイト: 
http://maple.eigokouza.com/

5名様以上のお申し込みで団体割引が適用されます。お問い合わせは、夏子(nat@mapleedu.com416-962-8868)までお願いします。

 

☆☆☆④ オレンジ・トラベル主催「格安NYとフレンチ・カナダへのバス旅行」のごあんない☆☆☆
ニューヨーク3日間
料金: 159アメリカドル(4人部屋)、179アメリカドル(3人部屋)、199アメリカドル(2人部屋)
含まれるもの: 交通費、宿泊代、朝食、チップと税金
旅行日程:
1日目 ウッドベリーコモンアウトレットでショッピング (4時間)
2日目 マンハッタン一日観光
3日目 トロントへ向けて出発
出発日: 6月5日、19日

フレンチカナダ3日間(モントリオール、ケベック、オタワ)
料金: 159カナダドル(4人部屋)、179カナダドル(3人部屋)、199カナダドル(2人部屋)
含まれるもの: 交通費、宿泊代、朝食、チップと税金
旅行日程:
1日目 サウザン・アイランドボートクルーズとモントリオール市
2日目 ケベック市
3日目 オタワ市経由でトロントへ向けて出発
出発日: 6月12日、26日

お申し込み方法や詳細をお知りになりたい方は、夏子まで。

 

☆☆☆⑤ 5月&6月の“イベント&フェスティバル”情報☆☆
イベント: Doors Open
日にち: May 23 & 24
ウェブサイト: http://wx.toronto.ca/inter/culture/doorsopen2009.nsf/BuildingsAll?OpenView
メモ: 普段は“CLOSE”されているトロント市内の歴史的建築物の“扉”が今週末だけ“OPEN”します。ウェブサイト上のリストを見るだけでも楽しめます。春のようないい天気になる今週末は、“Doors Open”に参加してみてはいかがですか?

フェスティバル: Luminato
日にち: June 5 to 14
ウェブサイト: http://www.luminato.com/2009/
メモ: 今年で3度目のフェスティバル、“Luminato”。音楽、ダンスやアートのフェスティバルが街中のいたるところで開催されます。年々増える“Free Event”を是非CHECKしてみましょう。個人的に参加してみたいのは、6月13日にヨークビルで行われる“Brazilian Guitar Marathon http://www.luminato.com/2009/events/11です。
 


☆☆☆「カナダ・トロント通信」の無料購読のご案内☆☆☆
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http://www.mag2.com/m/0000155750.html

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